黄門桜

黄門桜

黄門桜は水戸黄門ゆかりの山桜で、葉と花が同時に咲きます。ソメイヨシノより1週間くらい開花が遅く、毎年4月20日頃が見頃となります。


この桜の由来は、飯高寺所蔵の「飯高檀林御由緒明細書」によると、「元禄11年(1698)寅春、黄門源義公様、飯高寺へ御入り遊ばしなされ、(中略)元禄12年卯春、水戸黄門様御意にて下総佐原より飯高檀林まで、並木松桜植えられ(下略)」とあり、このことから今から280年前の元禄12年頃に佐原から飯高檀林までの間に植えられた「並木桜」のうち1本と考えられています。


現存する黄門桜は、ここのものだけとされています。

場所匝瑳市飯高268番地
お問い合わせ匝瑳市観光協会事務局(☎0479-73-0089)
営業時間年中無休
駐車場
関連URL匝瑳市HP内黄門桜紹介ページ
https://www.city.sosa.lg.jp/page/page000909.html