ハリストス須賀正教会

ハリストス須賀正教会

明治24年に鵜沢修神父によって開かれたロシア正教の教会(東方正教会)。日本における女流洋画家の先覚者であり、最初で最後のイコン(聖画)制作者「山下りん」が描いたイコン10面が所蔵されています。

これらのイコンは、明治32年にニコライ大主教(東京神田のニコライ堂)から贈られた油絵で、一定の法則を基礎に描かれていますが、日本的な個性を出しています。

所蔵されているイコンは、「至聖三者(三位一体)」、「機密の晩餐(最後の晩餐)」、「神使首ガウリイル(ガブリエル)」、「聖母子」、「救主ハリストス(キリスト)」、「神使首ミハイル(ミカエル)」、「生神女福音(ガウリイル)」、「生神女福音(生神女マリヤ)」、「福音者イオアン(ヨハネ)・ルカ」、「福音者マルコ・マトフェイ(マタイ)」です。

場所匝瑳市蕪里2742番地
お問い合わせ匝瑳市観光協会事務局(☎0479-73-0014)
営業時間1月第3土曜日・2月第3土曜日・6月第3土曜日・
7月第3土曜日・10月第3土曜日・11月第3土曜日・
12月第3土曜日
11:00~15:00
駐車場
関連URL匝瑳市HP内ハリストス須賀正教会紹介ページ
https://www.city.sosa.lg.jp/page/page000921.html