市内で撮影の一部を行った映画『怪描狂騒曲』の公開について

怪描狂騒曲イメージ

先日匝瑳市内で一部撮影が行われた映画『怪猫狂騒曲』が池袋HUMAXシネマズで2月18日(金)から1週間限定で上映されます。

【ロケ地】 飯塚区民館

【作品概要】
明治末期、映画が日本に伝わり]多くの怪奇特撮映画が作られた。中でもひときわ存在感があったのは「怪猫(かいびょう)映画」。「怪描」とは化け猫妖怪のことで、佐賀県に伝わる「鍋島の化け猫騒動」の伝説が有名。
終戦後には『怪談佐賀屋敷(1953年)』、『亡霊怪猫屋敷(1958年)』、『秘録怪猫伝(1969年)』などの怪猫映画が大人気となった。そして2022年、『怪猫狂騒曲』として令和の時代に怪猫映画が復活!

映画『怪猫狂騒曲』では物語パートと、演奏パートが交互に入れ替わる趣向となっており、物語パートは「鍋島の化け猫騒動」の模様を描き、特撮や特殊メイクなどで表現します。 音楽は、多くの特撮ヒーローやアニメ作品の楽曲を手がけた作曲家・渡辺宙明氏が担当。宙明氏は、映画音楽デビューの際、「怪猫映画」の音楽を多く手掛け、『亡霊怪猫屋敷(1958年)』や『怪猫お玉が池(1960年)』、『秘録怪猫伝(1969年)』などの新東宝や大映が制作した「怪猫映画」の物語の魅力をさらに高める役割を担いました。 新作映画『怪猫狂騒曲』では、本作のために書き下ろした新曲の他、過去作品のセルフアレンジなど、宙明サウンドの原点回帰ともいえる作品となる。

【出演】
菊沢将憲、斉藤麻衣、滝裕可里、佐藤昇、伴大介、つるの剛士

【チケット販売】
https://www.humax-cinema.co.jp/ikebukuro/news/24578/?
【公式サイト】
http://3yfilm.co.jp/kaibyorhapsody
【公式ツイッター】
https://twitter.com/kaibyorhapsody