関東三龍之寺参り

12年に一度の辰年に、印旛沼の龍神伝説を巡る旅へ

実施期間:令和6年1月1日(月・祝)~1月31日(水)

ちば文化資産にも選定された印旛沼龍神伝説。12年に一度の辰年に、その伝説にちなんだ3つのお寺を巡るスタンプラリーを開催します。3つのお寺には、龍神の姿を描いたスタンプが設置されています。
スタンプを集めて、1つの絵を完成させましょう。スタンプを集めた台紙を匝りの里提示すると、特典を受けることができます!
※景品はお一人様につき一度のみ有効です。

龍神を祭る 3つのお寺を巡ろう!

スタンプラリーにで訪れる3か所は、いずれも印旛沼龍神伝説にゆかりのあるお寺です。かつて、自らの命と引き換えに雨を降らし、干ばつから人々を守ったとされる印旛沼の小竜。その体がおさめられているとされる3つのお寺を巡り、12年に一度の辰年の幸福を祈願しましょう!

龍角寺の「龍伝説」については栄町観光拠点ドラムの里のホームページをご覧ください

天竺山龍角寺

印旛郡栄町龍角寺239
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龍神伝説の舞台となるお寺で、709年に竜が現れ創建されたとされる関東地方の古い寺院の一つ。本尊の薬師如来坐像は国の重要文化財に指定され、寺から出土した布目瓦や銅製経筒は千葉県の文化財です。

玄林山龍腹寺

印西市竜腹寺626
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小龍の腹部が祀られているお寺。南北朝時代の特徴を持つ梵鐘が地蔵堂にあり、県の指定有形文化財になっています。山門の仁王像や毛堂なども見どころです。本尊の薬師如来は病を治癒する仏様として有名です。

天竺山龍尾寺

匝瑳市大寺1856
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小龍の尾が祀られている、匝瑳市内で最も歴史のある寺の一つ。本尊は釈迦如来です。境内にある石灯籠は、古くからの龍神信仰を伝えているもので、板碑は南北朝時代に建てられたものとされています。

イベントの概要

日程令和6 年 1 月 1 日(月・祝)~ 1 月 31 日(火)
実施場所天竺山龍角寺(印旛郡栄町龍角寺239)
玄林山龍腹寺(印西市竜腹寺626)
天竺山龍尾寺(匝瑳市大寺1856)
サービス提供施設そうさ観光物産センター匝りの里(めぐりのさと)
匝瑳市八日市場イ137-1
お問い合わせ匝瑳市観光協会 ☎0479-73-0014